facebookのアカウントを削除した件

facebookってほら、あるじゃないですか。

なんか社会的に成功してる人達がやってるハッピークールなSNSですよ。

あれってなんつーかおぞましいことに、

出身校やら出身地やらでユーザーを検索できるんですよね。

だから例えば卒業してから縁のなかった同窓生とSNS上で出会ったりとかもするわけで。

ただそれがねえ……。

それが……社会不適合負け組おじさんの私にとっては罠なわけでしてねえ……。

なんか……大学の同窓生とか見てるともうほんと、みんなキラッキラしてるんですよ。

(実際にはSNSではいい面しか見せてないんであって、それぞれ色々苦労もあるんでしょうが)


なのに私はいい年して独り身でやっすい家賃のアパートでぽちぽちパソコンと睨みあってばっかりいて

差を見せつけられるわけですよ……

なんだこれは……

私は……

彼らに比べて私は一体何を……

それでたまたま運良く本を出すなんて結果を出したところで誰一人「いいね」を押すものすらなく

きっとあいつらの中でもう私のようなゴミクズ野郎はいないことになっているんじゃないか

友達だと思ってたのは私の方だけだったニャア……

とかいうSNSの暗黒面に陥っていきましてですね。

(いえ、まあ誰からも相手にされてないという点に関して言えばツイッターも同じようなもんなんですけど、


あれはまあ、反応なくても別に~というところはある。つぶやきだし)

そういうこともあってTwitter以上に精神衛生上よくねーなこれはと思いまして

facebookのアカウントを削除することにいたしました。

しかしてTwitterもそうですがSNSのアカウント削除というのは予想以上に分かり辛く作られており、

これは元から「依存させる」造りになっているのかも知れませんね。

 

Twitterもいまでこそ、愚痴を吐く目的で使ってますけど、折を見て告知専用なりに切り替えた方が良いのかも知れません。

ネットも当然、リアルの延長線上に存在するものではありますが、

SNSだけで他人と関わっている気になっても、実際には孤独であるということを忘れてはいけませんね。

依存はよくない。

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